履歴書をメールで送る方法:件名・本文テンプレート・送信チェックリスト

Mona Minaie
著者
履歴書をメールで送るときの件名、本文、添付ファイル名、PDF/Wordの選び方、フォローアップまでを実例つきで確認できます。
履歴書をメールで送る方法
履歴書をメールで送るときは、短く、分かりやすく、採用担当者が整理しやすい形にします。件名には職種名、氏名、求人IDがあれば求人IDを入れます。本文では応募理由を簡潔に伝え、添付した書類名を明記します。
求人票に指示がある場合は、必ずそれを優先してください。PDF指定ならPDF、件名指定があるならその形式を使います。指定がない場合は、レイアウトが崩れにくいPDFが無難です。
送信前チェックリスト
- 氏名が分かるビジネス用メールアドレスを使う。
- 返信を受け取りたいメールアドレスから送る。
- 件名に職種名、氏名、求人IDを入れる。
- 本文は短く、応募職種に関係する内容に絞る。
- 履歴書の正しい版と、必要ならカバーレターを添付する。
Taro-Yamada-Resume-Marketing-Manager.pdfのように分かりやすいファイル名にする。- 書き出した後に添付ファイルを開いて確認する。
- 宛先は最後に入力する。
件名の書き方
「履歴書」や「応募」だけでは、どの求人の連絡か分かりにくくなります。
本文テンプレート
添付ファイルの注意点
まず求人票の指定形式に従います。指定がなければPDFが使いやすい選択です。
- Word指定がない限りPDFを使う。
- 画像が多すぎる重い履歴書は避ける。
- ファイル名に氏名、書類名、職種名を入れる。
- 指示がない限り、クラウドリンクだけで送らない。
- リンクを使う場合は閲覧権限を確認する。
Googleによると、Gmailでは25MBを超えるファイルは直接添付ではなくGoogle Driveリンクとして追加されます(Gmail Help)。履歴書は通常それより十分小さくできます。重い場合は不要な画像を減らし、軽いPDFで書き出しましょう。
カバーレターは添付するべきか
求人票で求められている場合、職種変更の場合、または履歴書だけでは背景を説明しにくい場合は添付します。特別な指定がなければ、履歴書とは別ファイルにします。
フォローアップのタイミング
返信がない場合は、求人票に別の案内がない限り、約1週間待ってから同じスレッドで連絡します。
よくあるミス
- 求人に合わせていない履歴書を送る。
- 添付を忘れる。
resume-final-final.pdfのようなファイル名にする。- メール本文が長すぎる。
- 権限のないクラウドリンクを送る。
- 求人票の指示を読まずに送る。
FAQ
履歴書を送るメールには何を書けばいいですか?
応募職種、関連する経験、添付書類を短く書きます。詳細は履歴書やカバーレターに任せます。
「履歴書を添付しました」はどう書けばいいですか?
「履歴書を添付いたします。ご確認のほどよろしくお願いいたします。」で十分です。
履歴書を直接メールで送ってもよいですか?
企業や採用担当者がメール送付を求めている場合は問題ありません。応募フォーム指定なら、そのフォームを使いましょう。
PDFとWordのどちらがよいですか?
求人票の指定に従います。指定がなければ、レイアウトが保ちやすいPDFが一般的です。


