3月 05, 2026
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内定承諾メールの書き方: テンプレート付き

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内定承諾メールの書き方: テンプレート付き
Mona Minaie

Mona Minaie

著者

内定承諾メールの基本、確認すべき条件、送信前のチェックポイントを、すぐ使えるテンプレート付きでわかりやすく解説します。


内定承諾メールの書き方: テンプレート付き

内定を承諾するメールでは、まず感謝を伝えたうえで、入社意思をはっきり示し、入社日や条件を確認し、最後に今後の手続きについて尋ねるのが基本です。給与や入社日など、まだ調整したい点がある場合は、最終的な承諾メールを送る前に相談しましょう。

内定承諾メールに入れる内容

内定承諾メールは、短くても必要事項がそろっていれば十分です。入れておきたいのは次の内容です。

  • 内定へのお礼
  • 入社を承諾する意思
  • 承諾する職種名やポジション名
  • 合意した入社日
  • 必要に応じて給与や雇用条件の確認
  • 入社手続きや提出書類についての質問

内定承諾メールのテンプレート

そのまま使うのではなく、自分の状況に合わせて調整してください。

件名: [職種名] 内定承諾のご連絡

[採用担当者名] 様

このたびは内定のご連絡をいただき、ありがとうございます。 [会社名] の [職種名] として入社を承諾いたします。

確認のため、入社日は [日付]、条件は [給与または合意した条件] で認識しております。

今後の入社手続きや提出書類について、必要なものがあればご案内いただけますと幸いです。

あらためて、貴重な機会をいただきありがとうございました。入社を楽しみにしております。

[氏名]

完成イメージの例文

実際の文面は、たとえば次のようになります。

件名: マーケティング担当 内定承諾のご連絡

佐藤様

このたびは内定のご連絡をいただき、ありがとうございます。株式会社ライトノートのマーケティング担当として入社を承諾いたします。

確認のため、入社日は2026年6月17日、年収は420万円で認識しております。

入社までに必要な書類や手続きがありましたら、ご教示いただけますと幸いです。

このたびは誠にありがとうございました。入社後どうぞよろしくお願いいたします。

山田花

送信前に確認したいこと

1. 書面の条件をよく読む

給与、賞与、勤務形態、勤務地、勤務時間、入社日などを確認しましょう。曖昧な点があれば、承諾前に質問したほうが安全です。

2. 交渉は承諾前に済ませる

給与や役職、リモート勤務、入社日などを相談したい場合は、承諾メールの前に行います。明確に承諾した後では、条件の再調整がしにくくなります。

3. 期限内に返信する

回答期限が示されている場合は、その期限までに返信します。少し考える時間が必要なら、早めに相談しましょう。

もう少し時間がほしいときの例文

すぐに返事を出せない場合は、次のように伝えれば十分です。

[採用担当者名] 様

内定のご連絡をいただき、ありがとうございます。大変うれしく思っております。

内容を慎重に確認したうえでお返事したく、[日付] まで回答のお時間をいただくことは可能でしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

[氏名]

よくあるミス

  • 書面の条件を見ないまま口頭で承諾する
  • 長すぎるメールを書く
  • 入社日や職種名の確認を入れない
  • 承諾後に条件交渉を始める
  • 返信期限を過ぎる

よくある質問

内定承諾は電話とメールのどちらがよいですか?

電話で感謝を伝えるのは問題ありませんが、正式な承諾は記録が残るメールで送るのが安心です。

承諾メールに給与を書くべきですか?

必須ではありませんが、条件の認識違いを防ぎたいときは書いておくと役立ちます。

オファーを受け取った後でも交渉できますか?

できます。ただし、はっきり承諾する前に行うのが基本です。相談したい条件を具体的に伝えましょう。

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